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塗り替えの目安

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塗り替えの判断はどうやってする?

塗り替えのタイミングは、早めに手を打つ方が経済的です。
最適なタイミングを掴むために、塗り替えの目安をお教えします。

塗り替えには周期塗り替えのサイン(見た目)があります。
この2つの点をチェックして、塗り替えの時期を判断しましょう。

周期で見る塗り替えの目安とは?

塗り替えには、一定の周期があります。その周期に従って塗装を行えば、
良好な状態を保つことが出来ます。

アクリル樹脂塗料の場合(コスト:)


平均塗替周期:6〜8年

透明感があり、ガラス面に塗っても違和感がありません。
素材自体の色彩を殺したくない場合に使用されます。
外壁・内壁に幅広く使用され、水性・溶剤タイプなど種類も豊富にあります。
他の樹脂に比べて、リーズナブルで、価格を抑えたい方はこちらの塗料がオススメです。
ただし、塗り替え周期は短いモノとなっていますので、長期的な費用対効果は小さいです。

アクリル樹脂塗料は、照射時間500時間程割れ・はがれ・ふくれが生じず、
光沢保持率が80%保持することが出来ます。(耐候形3種)

ウレタン樹脂塗料の場合(コスト:)


平均塗替周期:10〜12年

弾性が強く、塗膜が柔軟に伸縮するので痛みや割れ跡に効果を発揮する塗料です。
木材と相性がよく、湿気などによって伸縮する素材にも対応します。
ひび割れが起こりにくい優秀な塗料となります。防水工事にウレタンを使用するケースも多いです。
外壁・木部・鉄部など幅広い素材に対応可能です。
水性タイプと溶剤タイプがあり、塗り替え周期も長めとなっています。

ウレタン樹脂塗料は、照射時間1000時間程割れ・はがれ・ふくれが生じず、
光沢保持率が80%保持することが出来ます。(耐候形2種)

シリコン樹脂塗料の場合(コスト:中〜高)


平均塗替周期:12〜15年

アクリル塗料やウレタン塗料と比べ、耐久性があり寿命も長い優秀な塗料です。
機能面と長期の費用対効果を考えた場合に、とても優れたパフォーマンスを発揮する塗料と言えます。
現在最も主流となっている塗料で、シリコン塗料が使われるのが一般的です。
とても優秀な塗料なので、立地状況や痛み具合で部分的に使用するのも可能です。
複数の塗料の組み合わせで、用途によって使い分ける方がコストも抑えることが可能です。

外壁や屋根などに採用される塗料で、耐久性も高い塗料です。

シリコン樹脂塗料は、照射時間2000時間程割れ・はがれ・ふくれが生じず、
光沢保持率が80%保持することが出来ます。(耐候形1種)

フッ素樹脂塗料の場合(コスト:)


平均塗替周期:15〜18年

この中で最も機能性に優れた塗料で、長時間美しい状態を保ってくれる塗料です。
ホコリや汚れに強く、汚れても水で洗い落としてくれる程滑らかな印象を与えてくれます。
雨量が多い立地条件の場合に、機能性と耐久性を抜群に発揮してくれます。
質に妥協したくない方は、こちらの塗料がオススメです。

塗り替え周期も長く優れた塗料になります。
水性タイプと溶剤タイプがあります。

フッ素樹脂塗料は、シリコン樹脂塗料同様照射時間2000時間程割れ・はがれ・ふくれが生じず、
光沢保持率が80%保持することが出来ます。(耐候形1種)


どの塗料を選べばいい?

どの塗料を選ぶかはお好みによりますが、塗り替え回数が多い程、別途作業料も発生しますので、
ある程度の耐久性を持った塗料を使用することをオススメします。

塗り替え周期やどの塗料を選ぶかなど、よりよい選択のご提案をいたしますので、
お気軽にご質問・ご相談下さい→『質問・相談する』

サイン(見た目)で分かる塗り替え目安とは?

塗り替えが必要な場合は、塗り替えのサインがあります。
そのサインを具体的に紹介します。

退色や変色

塗料のツヤが落ちる状態を退色、塗料の樹脂が劣化し色が変化することを変色と言います。
美観が損なわれている状態です。

カビやコケの発生

カビやコケは見た目で分かります。カビやコケは美観を損ねるだけでなく、人体への悪影響も懸念されます。
カビやコケが発生する原因は、塗料に含まれる防カビ・防藻材の効果が無くなってしまったからです。
カビやコケや藻の発生は、ダニを発生させてりシックハウスの一因にもなります。
入念に菌を除去し、丁寧な下地処理を施した上で塗装作業移る必要があります。

塗膜のふくれ

素地のヒビ割れや破損により、水や空気が入り塗膜が膨れ上がっている状態です。
素地と塗膜が密着していなかったり、浸水・寒暖差・結露などにより伸縮を繰り返し付着力が低下することが原因となります。

再発防止のためには、入念な下地調査が必要となります。補修塗装の上で各種塗装作業をいたします。

塗膜の剥がれ

太陽の光や雨風、ホコリなどによって付着力が低下し、塗膜が剥がれ落ちる状態です。
塗膜が剥がれ落ちた状態は、言わば裸の状態ですので、放っておくと危険です。
素地の劣化や腐敗が進む原因となります。

早期の補修塗装。塗り替え作業が必要となります。

チョーキング(チョーク現象)

壁を触ったら手の平に白い粉がつく事があります。これは、塗膜が太陽の光や雨風、砂などによって樹脂や顔料が分解され、変色したために発生します。

壁のどこでもいいので、手の平で触って確認してみましょう。通常であれば多少のホコリが着きますが、
チョーク現象が起こる場合は白いチョークが着いたような質感です。

チョーク現象を放置しておくと、外壁が痛みやすくなったり、カビやひび割れが起きます。
チョーキングの状態から塗り替えすることを意識しておきましょう。

クラック

外壁の素地(コンクリートなど)が収縮することによる、塗料のヒビ割れの事を言います。
素地からのヒビ割れなので、素地が痛んでいる可能性があります。

壁面を補修することで、予防・耐水性を保つことができます。

シーリング材の劣化

シーリング材とは、防水性・気密性を目的とする防水材料です。
そのシーリング材が切れたり裂けたりする状態を指します。
劣化したシーリング部分を放置してしまうと、浸水や破損の幅が広が原因となります。

シーリングのコンディションを調べてから、塗り替えを行います。

なんでもご相談に乗ります!

塗り替えの目安をお教えしましたが、「ほんとに今のタイミングでいいの?」や「自分ではあまりわからないな…。」と言った方は、お気軽に弊社までご相談ください。

お電話でもお問い合わせフォームでもご対応いたします。

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